2014年02月06日

アイドルマスター劇場版

まっつPが帰ってきたぞ大おおおおおおおおおおおお!!!

ということで、すっかりご無沙汰しておりましたが、超久しぶりのブログ更新となります。



ではさっそく。

よーし、プロデューサーさんがアイマス劇場版の感想を真面目に語っちゃうぞ!!


アイドルマスターです。劇場版です。映画ですよ!映画!!


映画の製作、公開が発表になったのっていつだっけか?って感じで記憶もあいまいですが、その当時は正直それほど驚きはしなかったんですね。TVアニメも好調のうちに終了し、続編やるよねー的な流れの中だったと思うので。なので、発表があったときも『デスヨネー』的な感じだったと思います。

それが、昨年末から今年にかけて、劇場公開の1/25が迫るにつれて、なんかこう、ここの所しばらく感じていなかったわくわく感というか、そわそわした感じに。
映画もまあ、適当なタイミングで見に行けばいいかなぁとか思ってたんですが、気がついたら初日0時の最速上映を見に行ってしまったわけで。
劇場版本予告、あれがいけない。あれ見てドキドキしないわけがない。

そうそう、気がついたら自分、ミリオンスターズの奈緒ちゃんが大好きになっていたんですけど。
二次創作とかニコ動とかからは結構離れてたんですが、その間にもシンデレラガールズとミリオンライブのCDはきっちり聴いてたんですよ?(ゲームは無課金派だったり、飽きっぽいので実はかなり放置してたけど、センターはその時点で奈緒ちゃんでした)。シアターパフォーマンス03の曲も良かったし、杏奈との掛け合いもすごく聴いてて楽しくて。奈緒ちゃん、ええ娘や!!って感じでめっちゃ好きになってました。ちなみに、今は奈緒、杏奈、それからデレのみりあちゃんが好きです。


おっと、映画の話でした。

そう、でその奈緒ちゃんと杏奈も出るわけですよ!しかもおまけ的な感じじゃなさそう!バックダンサーとして出るって!?これは期待しちゃうじゃないですか。ということで、勝手に盛り上がってました。ひっそりとね。
 

そして公開初日。仕事を終えて、一旦帰宅し晩御飯を食べて、車でみなとみらいへ。そして午前0時の最速上映での視聴。
会場は同僚の仕事熱心なPさん達で満員でしたが、なんかうまいこと席取れて、通路直ぐ後ろの特等席!w
既に泣く気マンマンでタオルを片手にw準備OK!(ちなみに1週目の来場特典のクリアファイル、しっかりとミリオンバックダンサーズのでしたよ!わっほい!)

以下、ネタバレ。もういいよね?w


他の方も同じかと思いますが、やっぱりタイトル出て、『THE IDOLM@STER』かかった瞬間に涙出ましたね。アイマスも、ここまで来たのか、と。感無量でした。自分がアイマスを知ったのは箱○無印版が出た後の2007年の春。なので、今年で7年になります。
他のPの方もよく言っていますが、ここまで一つのコンテンツを追い続けたものが他にはない、自分もです。なのでもうこれだけでも嬉しかった。

あとは随所で泣けるんですよ。泣き所は皆さんそれぞれかもしれませんが、なんかちょっとした事で泣けちゃう、涙腺壊れてる人になっていました。
 
さて、ちょっとここで1回目を見たときの考察を。
1回目の視聴時に感じたのは『リアル』という感覚でした。
ちょうどアイマスの公開の2週前に同じく夜中に劇場で見た、同じアイドル作品の『Wake Up, Girls!』、こちら監督のヤマカン氏曰く、今までのアイドルアニメでは描かれなかったようなリアルを描いていきたいという触れ込みでした。確かに色々、黒い部分やドタバタしてるバックステージ的なリアルが見えていて面白かった(アニメはまだ続いてますがw)。
しかし、アイマス劇場版で見えた(感じた)リアルは別の感覚でした。


例えば、アイドルが成長している。
そりゃ話が過去のアニメやそれこそゲームから続いているので(パラレルだとはよく言われていますが)、成長ぐらいするでしょうってのもありますが、この成長をずっと見てきていた(途中からでしたが)ので、その感覚が自分の見てきたものと重なるというリアル感。アイマスに関しては、声優さんとキャラが一心同体に感じる事も非常に多く(彼女たちの出世作となっている人も多いですし、同じキャラをそれこそ10年近く演じているのですから)、なのでアイマスガールズの成長=765プロのアイドルたちの成長といっても過言ではないですよね。なので、冒頭のOPバックで各人が活躍している姿が非常にリアリティがある。

例えばその2。劇中に出てくるライブの大型看板。
劇中ではアリーナライブの看板として登場するものですが、これは実際にこの映画の看板として、新宿のバルト9の壁面を飾っていたものとまったく同じデザイン(イラスト、劇中では写真といえばいいのでしょうか?も同じでした)。これは見た瞬間になんかゾクゾクってなりました。バルト9、職場の近くなので掲示されている期間中は何回も見ていたので、ここでもリアルを感じました。すごいなぁって。


例えばその3。ライブの再現。
今回終盤の最大の見せ場となるライブシーン、765プロとしての初のアリーナでのライブというお話でしたが、会場は実在する横浜アリーナ。これがまたリアルと繋がっている。ちょうど2年前の2012年に開催された7thライブが横アリでしたね。参加された方も多いのではないでしょうか。劇中歌の『M@STERPIECE』がかかるライブシーンは冒頭の登場シーンが完全に7thの再現となっていました。ここはもう鳥肌と涙。こう来たか!!って思いました。


こんな感じで、自分の過去の体験と重なるようなシーンを多く盛り込む事で、見ている我々をどっぷり765プロが実在する世界に引き込む演出なんですね。でもこの辺は過去のライブやゲームが盛り上がってアニメ化された経緯を体感していない人には、とくにそれほど来るものではないのかもしれないですね。ある意味、この劇場版はファンサービス的な物であろうとは思っていました。これが興行作品としてアリなのか、ナシなのかという問題もあるかもしれませんが、現状、これだけ多くの人に支持されているので、アリだったんでしょうと思います。

ということで、まるでドキュメンタリーを見ているかのような。そんな感じで1回目を終えました。
それぞれの子達への感想なんかもあるんですが・・・どうしようかな。長くなってきたしw


とりあえずそのまま進めよう。で、本日(2/5)に2回目を見てきました。
1回目を見た後に、否定的な意見も含めちらほら感想を書かれているのを拝見したり、ツイッターでいろいろな人と意見交換をしたりして、本日再度見に行ってきました。それでも自分の気持ちはゆらいではいなかったので否定的な意見を払拭しようとかそういう感じではなく、純粋に前回より深いところが見えてくるかな?という気持ちで。


そして2回目の感想。

『鏡』


好きなアイドルは自分を映す鏡、なんて言葉をどこかで聞いた様な気もしました。2回目を見て思ったのは、この世界は鏡だ、という事。

1回目を見たときに感じた『リアル』、あれは鏡に映っている世界を見ているかのようでリアルに感じたのではないかとか。
映画が始まって直ぐにに生っすかお得意の劇場版ニセ予告編。映画の中に映画の予告を入れるという鏡。

演出としての直接的な『鏡』も非常に多い。一人で何かを考えているときに鏡の前に立っていたり、中盤の春香と千早が喫茶店で話をしているときも、ガラスに映った自分への自問自答のような内容。ダンスレッスンシーンでも鏡を通して頑張っている新人の子達を見ている先輩達。各アイドル同士の鏡の関係。伊織と志保、雪歩とダンスが苦手な子たち、春香と可奈。そして春香と天海春香。
何が書きたいのか、伝わりにくくてスミマセン。

成長した765プロのアイドルたちは新人の彼女たちを見ることで、過去の自分たちを重ねつつも、今の自分たちもまだまだ完璧ではない、まだ、この先へと向かっている途中なんだと再認識したり。新人の子達は憧れの存在だった765プロのアイドルたちに近づいた事で、こちらも完璧ではない、雲の上の存在ではないというところに気付いて、もっと頑張ろう、追いつこうって思ったり。
輝きの向こう側には何があるのか、もしかしたら、見えているのは今、輝いてる自分たちの姿。なんじゃないかな?
今を大切に生きる。今、輝いてるのは今の自分だよ。明日にはまた、明日もっと輝く自分がいるはず。そう信じて、一歩づつ前に進んでいこう。そんなメッセージを感じた。


NEVER END (THE) IDOL M@STER, PEACE!!

 
とりとめもなくなってしまったので、最後に出演していたみんなへの一言で。


まずは可奈。一番頑張ったで賞をあげます。あきらめたくない!って思った気持ちを忘れずにね!
奈緒。ダンスも得意でムード盛り上げたりとお疲れ様でした。周りのことも見えてきて、きっといいチームワークを築けるよ。みんなを引っ張っていってあげてな!
美奈子。ごはんは大事だよね!みんなの食事管理もお願いします。食べさせすぎないように!
杏奈。君がアイドルを見てるときの瞳の輝きを、今度は君のファンの子達がそうなるように、期待してるよ!
星梨花。最年少だけどしっかり頑張ってたね。みんなを思うやさしい気持ちを大切に!
百合子。ダンス苦手だけど、頑張りたいっていう気持ち、良かったです。強い気持ちを今後も忘れずに!
志保。先輩たちにもガッツリ言っちゃう強気な感じ、嫌いじゃないです。その勢いで今後も頑張って!

つづいて765プロのみんなへ。

響。仲間が大切なのを良く知っている君は、今後もみんなを繋ぎ止めていってあげてね!
貴音さん。いつも冷静に全体を見てくれている貴方は765プロには欠かせません。みんなを支えてあげてくださいね。あと食べすぎ注意ですよw(太らないけど)
あずささん。1人で出かけないで下さいねw すこし大人として、貴音さんと共にまだまだヤンチャな子達を見守ってあげてください。
真。カッコ可愛い真くん、今後も多方面での活躍を期待しますよ!
雪歩。すっかりお姉さんになった雪歩は、やさしい性格で新人さん達を指導してあげてくださいね!
やよい。実は765プロの中でもかなりしっかり物のやよいはここぞというときにはみんなを引っ張っていってね。お姉さんだもんね?!
亜美。竜宮小町での活躍、今後真美もユニット組むそうだし、負けないように頑張れ!そして亜美真美の最強コンビとして事務所を盛り上げてね!
真美。響とやよいとの新プロジェクト、期待してます。元気な3人をまとめていくのはきっと真美だよ。できるよね?大丈夫だよ!
伊織。すっかり先導役が板についてきたね。さすが竜宮小町のリーダー!今後もみんなが迷ったときはズバッとよろしく!
律子さん。プロデューサーと765プロのみんなの間をとりもつ重要な立ち居地、お疲れ様でした。律ちゃんがいないとこの事務所はダメだと思うので、今後もよろしく!
千早。明るく前向きな今の千早が紡ぐ歌、是非聞かせてください。まってます。
美希。軽いようでもしっかり考えてる美希、本気出してないようでもいつでも本気の美希のパフォーマンス、見せてくださいね!
春香。リーダーお疲れ様でした。春香が思い描く『天海春香』は多くの人達に勇気を与えてくれています。このまま進んでください。それが『天海春香』だから!


社長。まだまだ今後も長くお世話になりそうです。よろしくお願いしますね。
小鳥さん。妄想も程ほどにw みんなのサポート、よろしくお願いします。時々、歌ったりしてくださいね。
プロデューサー。僕らの鏡であるプロデューサー、いったいハリウッドでどう成長してきたのか、期待しておりますよ!

 
さて、そんなワケで・・・


あと2週ほどで、また765プロ、そしてアイドルマスターの新たな歴史の1ページとなる、史上最大規模のライブがやってきます。
これもまた、きっと今回の劇場版を映す鏡となる、そして今後のアイマスの世界を照らす輝きとなることは間違いないはずです。

参加される同僚の皆さん、準備はOK?! では会場で!!


感想絵とか描きたいけど・・・描けよ俺w

  
  
 
 

 

posted by まっつ at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | アイマス
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